ベージュの壁紙でおしゃれな部屋に|失敗しにくい選び方
失敗しにくいちょうどいいおしゃれ感のあるベージュ壁紙。
「無難になりそう…」
「白壁と何が違うの?」
そんなイメージも持たれやすいベージュ系の壁紙ですが、
実は最近かなり人気のカラーです。
理由は、
部屋をやわらかく見せながら、ちゃんとおしゃれに見えるから。
今回は、ベージュ系壁紙の魅力と、失敗しにくい選び方をまとめました。

ベージュ系壁紙のメリット
1.空間がやわらかく見える
白よりも少し温かみがあるので、
部屋全体が落ち着いた印象になります。
特に、
- 木目家具
- ナチュラルインテリア
- ジャパンディ
- 韓国風インテリア
などとは相性◎。

生活感は出したくないけど、冷たすぎない空間にしたい方にも人気です。
2.汚れや凹凸が目立ちにくい
真っ白の壁紙は、光の当たり方で下地の凹凸が目立つこともあります。
ベージュ系は少し色味が入ることで、
生活感や細かな凹凸を自然に馴染ませてくれるのもメリットです。

ワンポイントアドバイス
リフォームや原状回復工事の現地調査では、
スイッチ付近など、よく手を触れる場所に手垢による黄ばみが目立っている部屋をよく見かけます。
また、日当たりの良い部屋では、紫外線による日焼けでクロスが黄ばんでしまうこともあり、
特に白い壁紙は変化が目立ちやすいです。
3.インテリアを選びにくい
グレー系ほどかっこよく寄りすぎず、
白壁ほどシンプルすぎない。
その中間くらいのバランスなので、
- 木目
- ブラック
- アイアン
- リネン素材
など、色々なテイストと合わせやすいです。

ベージュ壁紙で失敗しやすいポイント
黄色っぽすぎると古く見えることも
ベージュといっても色味はかなり幅があります。
黄色みが強いものを選ぶと、
照明によっては昔っぽく見えてしまう場合も。
最近は、
- グレージュ系
- くすみベージュ
- 石目調
- 塗り壁風
など、少しグレー寄りのグレージュが人気です。
┃当店おすすめベージュ系クロス
迷ったら「質感」で選ぶのもおすすめ
実は、色だけではなく柄でも印象はかなり変わります。
例えば、
織物調 → やわらかい印象
石目調 → ホテルライク
など、同じベージュでも雰囲気はかなり変わります。

ワンポイントアドバイス
サンプルだけだと分かりにくいので、
大きめで見るのがおすすめです。
最低A4サイズのサンプルを取り寄せてみてくださいね
まとめ
ベージュ系壁紙は、
「派手すぎないけど、おしゃれにしたい」という方にかなり相性のいいカラーです。
白壁より少し雰囲気を変えたい方にもおすすめ。
サンプルを実際に壁に当ててみて、日中や夜間に照明が当たった時の色味も確認してみると
失敗しづらいです。
壁紙を選ぶ場合は、色や柄だけでなく仕上がりも重要です。
特にリフォームの場合は下地の影響を受けにくい、
厚みのあるクロスを選ぶと失敗しにくくなります。
必ずサンプルで厚みも確認するようにしてくださいね。
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